「理想が高い」の正体、実は〇〇でした
おはようございます。
結婚相談所『マリアージュマリ』のマーリーでございます。

今日は、カウンセリングで1日に3回は登場するワードについて書きます。
それは……
「理想が高いんでしょうか?」
はい、もう殿堂入りワードです(笑)
でもですね。
ここで声を大にして言いたい。
👉 理想が高いこと自体は、悪くありません。
問題なのは――
「理想が高い」のではなく
「理想がフワッとしている」ことなんです。
たとえば、よくある理想
・優しい人
・価値観が合う人
・一緒にいて楽な人
うん、全部正解。
でも…
優しいって、どのレベル?
楽って、無言でもOK?それとも毎日LINE?
ここが曖昧だと、
せっかく良いご縁が来ても
「なんか違う気がする…」で終わってしまいます。
(もったいない…本当にもったいない…)
理想が高い人ほど、実は〇〇
実は、理想が高いと言われがちな方ほど
✔ 真面目
✔ 誠実
✔ 結婚を軽く考えていない
こんな方が多いんです。
だから私は
「理想を下げましょう」
とは言いません。
代わりに言うのはこれ👇
「理想を“具体的”にしましょう」
すると不思議なことに
ご縁はちゃんと動き出します。
結婚は「完璧探し」ではなく「相性探し」
100点満点の人はいません。
(いたら、その人が結婚に困ってません)
大事なのは
「一緒に70点を80点にしていける相手かどうか」
ここに気づいた瞬間、
婚活は一気にラクになりますよ。
今日もカウンセリングで
「なるほど〜!」という声を聞きながら
私はこっそりガッツポーズをしています(笑)
婚活に疲れたら、
一人で悩まず、ぜひ話しに来てくださいね。
今回も、最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
Every day is a new day,

